あらた先生
あらた先生が解説します!

○ 子どもが自立され、住宅ローンが残っている方
 住宅ローンの繰り上げ返済も検討されると良いかと思います。負債利子分を軽減できます。また、お子さんが自立されましたら、家計への責任もやや緩和されるかと思います。次は、お客様自身のリタイヤメントプランニングが必要になってきます。費用負担が減るので、貨幣性資産は増えやすい環境にはなりますが、会社側も経営環境の悪化、年功廃止や給与カーブ的に50代であるという理由で減給してくるケースが増えてきています。職制を解除されたり、早期退職を勧告される場合もあり、尽くしてきた会社にドライな扱いをされることもよく聞く年代です。

 そこで若い頃興味を持った投資についての知識が活きてきます。どの道、老齢厚生年金の受給は65歳からなので、早めに退職した場合に備えて、何らかの対策は必要となります。ある程度リスクテイクして投資性のある金融商品取引も手ですし、貯蓄性のある定期型生命保険もいいかもしれません。思い切ってこれまでの経験を活かして起業したという話も少なくありません。そう考えると夢あふれる世代とも思えます。

 

 ところで、引退後、「福利厚生」がなくなることは心配ではありませんか?しかし、「かんぽ生命」の「年金定期」に加入するだけで、福利厚生と同等のものに加入することができるんです!当サイトにはこれに関する記述があります。

 

○ けがや病気で働けない方
 お子さんなどのご家族のサポートを受けるのが最善ですが、会社を辞める前に傷病手当金の受給を検討し、解雇後間もないのであれば雇用保険を、けがや病気の程度が重く、就業が難しいのであれば障害者年金の受給も検討すべきでしょう。

 

○ 上記はあくまで一般論です。個別に「リタイヤメントプランニング」の戦略を練る必要がでてきます。国家資格者である「ファイナンシャルプランナー」があなたの強力な支援者となります。ぜひ、この機会に相談を受けてみてはいかがでしょう?

 

「あすも」のコンサルティング部門は、どんな案件も

完全予約制・前金制 で 30分 2,200円(税込) でお受けします。

「ファイナンシャルプランニング」などに関するお見積もり・ご依頼はこちらからお問い合わせください(*受付に関するご相談・お見積もりは無料です)。